|
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 11月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2012年 05月 22日
春の一箱古本市が終わってから、ふぬけになってます。いつまでたっても疲れがとれない。年ですね。それでも一箱は楽しい。毎回、新しい出会いもあるし、面白い人に会える!といっているあいだに、いつのまにか5月も終わり。もうすぐ初夏がやってきます。
一箱の期間中、たくさん音楽も聴くことが出来ました。旧安田楠雄邸では毛利眞人さんが蓄音機で古いジャズやシャンソンを聴かせてくれたし、2525稼業というバンドが明治、大正、昭和の歌をボッサ調にアレンジして演奏しました。ギターがめちゃくちゃセンスがよくてびっくり! ぼくも古いジャズが大好きで、というわけで、今回の「サウダージな夜」では何曲か古いジャズをやろうと思います。 それから鶯次郎吉さんから歌詞が届きました。ついに“あの人”の歌が出来ました! 曲はポップな感じ。ご本人とあっているかどうかはわかりません(笑) CD制作はいまだにデモ作りの段階ですけれど、はやくしないと次郎吉さんから、次々に歌詞が送られてきて、二枚組にしなければ収まらなくなっちゃうかもとあせっています。 「サウダージな夜」 5月25日(金)20時より。 場所などは、古書ほうろうのサイトでご覧下さい。 http://www.yanesen.net/horo/ 2012年 04月 03日
サウダージな夜 第18夜に来て頂いた方、ありがとうございます。あいかわらずあがってしまって、ポロポロと間違えてお聞き苦しいところがあったと思います。すみません。
1年前、震災後、初めてのサウダージを思い出しました。いつものとおり、友人たちや、古書ほうろうのお客さんが来てくれて、楽しく過ごしたこと。ふだんのとおりに出来ることがどんなに素晴らしいことかを実感しました。 今年も、おかげさまで楽しく過ごせました。 この日は、ちょうど55回目の誕生日。たくさんの方から「おめでとう」をいってもらったり、プレゼントを頂いたり、本当にありがとうございます。 55年も生きてきて、こんなに楽しい誕生日を迎えられるとは思ってもいませんでした。 鶯次郎吉さんが、すてきなソングブックを作ってくれたのも、うれしい! CD制作、がんばりたいと思います。 「サウダージな夜」は、4月はお休みです。また5月に! セットリスト 春一番 ほしどろぼう なつはの… かもつせん コーヒーブルース いつもまんぷく ぽるかどっつ もうすぐあめ ほんとうたと ラリホー部部歌 しのぶしのばず サウダージな夜の翌日は「げんげ忌」。詩人、菅原克己を偲ぶ会でした。荒天にも関わらず、80人も集まってにぎやかな会になりました。 荻原魚雷さんとナンダロウさんのトークが面白かったです。 世話人としては、後片付けのバタバタが反省点ですね。 で、その翌日は一箱古本市の助っ人集会で、マップにチラシを折り込む作業。若い人たちと話しながらの単純作業はけっこう楽しい! 出来上がったマップを運ぶのは、ロートルには、ちときついけど。 ![]() 2012年 03月 27日
告知ばかりですみません。
3月30日(金)「サウダージな夜 第18夜」です。場所は、もちろん、古書ほうろうです。午後8時からです。 思い出してみれば、昨年の3月11日の大震災のあと、鶯次郎吉さんとたくさんの歌を作りました。いま、CDアルバムを作ろうと思って、準備中なのですが、デモ演奏を録音するだけでアップアップになってます。なかなかうまくいきません。 でも、せっかく歌があるのだから、記録しておこうと思います。がんばらなくては! 古書ほうろう 場所などはこちらを。http://www.yanesen.net/horo/ もちろん無料。飲み物、食べ物、持ち込み自由です。 2012年 03月 02日
3月ですね。でも、暖かいと思って油断すると、けっこう冷える。風邪をひくまでいかないけれど、体の芯が冷えている感じでどうも調子悪いです。
先月2月24日「サウダージな夜」の曲目リストです。もっと早くアップしようと思ったのですが、すみません。 ウイズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ もうすぐあめ なつはの コーヒーブルース 高田渡さんが歌っていたこの曲、京都でイノダに行ったとき、けっこうおしゃれな店だったのでびっくりしました。渡さんは、本店の方へ行っていたらしいです。 いつもまんぷく 鶯じろ吉さんといっしょに作ったコーヒーソング。 かもつせん 新曲です。うぐいすさんから歌詞をもらってから、ずっと悩んでいたのですが、ふとブルース調にしたら、気持ちよく歌えました。 そうそう、この日はナイロン弦ではなくて、ギブソンJ-50を使いました。ぼろぼろのギターですが、音は今の自分にはしっくり来ます。 ほんとうたと この曲もサウダージの3日前に出来ました。もちろん鶯さんの歌詞。最近、ジェームス・テイラーを聴くことが多くて、ギターの弾き方もそんな感じになりました。歌詞をいただいてから、なかなかメロディーがしっくり来なかったのですが、とつぜん最初のフレーズが浮かんだのです。どこかで聴いたことがあるような、でも、初めてのメロディーです。 ここでゲストの保光敏将さんがバンジョーを持って登場! バンジョーの音は、ほんとに好きです。保光さんは、クロウハンマー奏法で弾いてくれました。 夜行列車のブルース with 保光さん アメリカのトラディショナルなのかな。日本では、高田渡さん、林亭がやっていますね。 ホーボーズ・ララバイ with 保光さん ウディ・ガスリーの曲かな? ぼくは息子さんのアーロ・ガスリーの歌で知りました。いろんな人が歌っていますね。 ラリホー部部歌 鶯さんから、秘密兵器ブースカ(zo-3)をお借りして。 しのぶしのばず 来て頂いてありがとうございます。おかげさまで楽しい夜でした! 次回の「サウダージな夜」は3月30日です。 ![]() 2012年 02月 22日
おっとうっかり告知を忘れていました。古書ほうろうでの、「サウダージな夜」、2月24日(金)午後8時からです。
今回は、イラストレーターの保光敏将さんがバンジョーを弾いてくれる予定です。(でも、なんでも体調を崩して寝込んでいるという話で、来られなかったらごめんなさい。 バンジョーの音って大好きなんです。でも弾くのはけっこう大変。ギターのくせが抜けなくて右手のフィンガリングがまったく出来ないんですね。それに音が大きいので、部屋で練習出来ない…。でも、いつの日かバンジョーで弾き語りをしてみたいです。 ![]() 古書ほうろう 場所などはこちらを。http://www.yanesen.net/horo/ もちろん無料。飲み物、食べ物、持ち込み自由です。 2012年 02月 02日
1月27日は、古書ほうろうでの「サウダージな夜 第16夜」でした。
あいかわらず、ぼろぼろですみません。 演奏しながら、どうもだめだな、 と思うほど気持ちが散漫になっていて、来て下さった方々に申し訳ないです。 でも、古書ほうろうに来て弾いていると、落ち込んだ気分が だんだん普段の自分に戻っていくのがわかります。 今度はがんばります! 演奏した曲です。(曲順が違うかもしれません) イパネマの娘 悲しみのラッキースター(細野さんの歌は、弾いていてとても楽しいです) 冬の星座(古い歌で、昔、NHKでやっていた「天下御免」というドラマの中で使われていました。でも、だれも知らないよな~。古すぎるもの) もうすぐあめ なつはの… なかよしぶんこ いつもまんぷく ほしどろぼう ラリホウ部部歌(新曲。ほんとはエレキでロックしたいです!) しのぶしのばず 次は2月24日(金)です! 2012年 02月 01日
『ポロニカ』は、父、吉上昭三が作ったポーランドの文化を紹介する雑誌です。第一号は1990年発行。1996年、父が亡くなるまでに五冊出ました。残念なことに第1号は断裁されてしまい、手元にも数冊残っているだけです。アマゾンでも安く販売されているようですが…。
![]() ポロニカ 第1号内容 「スタニスワフ・レムに聞く」 「好きな作家 嫌いな作家」村手義治 「ポーランド映画が駄目になる?」山田正明 「ポーランドのピアニストたち」佐藤允彦 「ポーランドのバジリスク伝説」栗原成郎 「童貞聖マリアと生神女 ポーランドにおけるマリア信仰と東方的要素」森安達也 「ポーランドの建国伝承考 中世年代記の比較を通して」荒木勝 「世紀末のワルシャワとクラクフ」関口時正 「文芸誌『ヒメラ』の周辺」長谷見一雄 「小説 老ドクター」ボグダン・ヴォイドフスキ。訳/小原雅俊 「ポーランド現代詩回廊」工藤正広 「ゴンブローヴィッチ 日記抄」西成彦 「私の出会ったポーランド児童文学」内田莉莎子 「世界のポーランド図書館 スイス・ラッペルスビルを訪ねて」荒木勝 「ポーランド文学と加藤朝鳥」吉上昭三 ほか 2012年 01月 21日
新しい年になって、もう二十日以上経ってしまいましたね。いまさらですが、明けましておめでとうございます。
暮れから、新年にかけてバタバタとしていて、更新も出来ませんでした。おまけにとも吉がぎっくり腰でダウン。新年早々、波乱の幕開けです。 暮れからの疲労と、気が進まない仕事を終えてホットしたというか、気がぬけたというか、ちょっとしたウツ状態が続いています。 とはいいながら、毎日、中古CD屋さんや本屋さんに行ってはいるのですから、さほど重症ではないようです。 こんな気分のとき、聴きたい音楽は新しい音ではなくて、音楽に夢中になり始めた頃に聴いたものになるようです。CD屋さんでいろいろ買ってきても、結局聴いているのは、ジェームス・テイラーを始めとする70年代初めに出てきたシンガー&ソングライターたちのアルバム。改めて聞き直すと、やはりいいなあ。 ジェームス・テイラーは、アレンジでいろいろな楽器が加えられても、基本的にアコースティックギターがあるのが好きですね。歌とギターが一体になっているというか、もうそれだけで完成された音楽になっているような気がします。 そして最近、気になっているのがジミー・ウェブ。昔はジム・ウェブといっていたと思うけれど、同じ名前の政治家がいるので、混同されないようにしたのかな? ジミー・ウェブは、シンガー&ソングライターというよりも、作曲家としてフィフス・ディメンション、リチャード・ハリス、グレンキャンベル、アート・ガーファンクルなどに曲を提供しているので有名ですが、本人の歌も味があります。「恋はフェニックス」や「ウィチタ・ラインマン」など名曲を数々書いているけれど、自分でもセルフカバーをすることが多い。 一番新しい「Just Across The River」というアルバムでも、グレン・キャンベルやJD・サウザー、 ![]() 新しいヒット曲がないのはつらいのかもしれないけれど、もうジミー・ウェブの書いた曲はポップスのクラシックになっているからね。 先日、ジミー・ウェブが書いた『Tunesmith』という本を買いました。ポップスの作曲家というタイトルがつけられた本は、ジミー・ウェブが作詞のこと、作曲のこと、ビジネスのことを書いていて、作詞法を具体的に書いているし、作曲のことも例をあげて語っている。これからゆっくりと読もうと思っています。 さて、お知らせが遅くなりましたが、今年も古書ほうろうで「サウダージな夜」をやらせていただきます。 1月27日(金)午後8時からです。もし、お時間がありましたら、のぞいてください。 飲み物、食べ物、持ち込み自由です。 古書ほうろう 場所などはこちらを。http://www.yanesen.net/horo/ 2011年 12月 30日
今年も暮れようとしてます。あと一日かあ。大震災があって、原発事故があって、3月11日を境に、人生観というか、改めて生きることを考えさせられる一年でした。
もしかしたら、続けられないかもしれないと思った、古書ほうろうでの「サウダージな夜」も12月24日に16夜を迎えることができました。 古書ほうろうの宮地健太郎さん、ミカコさんには、本当に感謝です。それから、毎月、いっしょに時間を過ごしてくれた人たち、飛び込みで演奏してくれた人たち、本当にありがとうございます。 さて、12月24日の「サウダージなクリスマス」にはたくさんの人が来てくれました。ひさしぶりに会う人、いつも来てくれる人、たまたま居合わせた人、いろんな人と会えて、本当に楽しいです。 でも、いつもよりお客さんが多いし、特別ゲストの歌姫、中村加代子さんが控えているし、みょうに緊張してしまった…。で、とちりまくり…。ま、いつものことですが。 1 With A Little Help From Friends 2 イパネマの娘 3 いつも まんぷく 4 Wave 5 もうすぐあめ 6 なつはの… ここで中村加代子さん、登場! 7 悲しみのラッキースター 8 死んだ男の残したものは 9 翼 10 The Christmas Song 11 アフリカの月 12 しのぶしのばず 中村加代子さんの歌は、とても良かったです。歌がうまいとか、声がいいということもあるけれど、歌で表現したいものを持っているといったらいいのかな。その何かを持っていることが大切だと思う。クリスマスだけじゃなくて、もっともっと歌ってほしい。伴奏がボロボロだったので、リベンジしたいし(笑)。 ライブが終わってからは、みなさんが持ち寄ってくれたお酒や食べ物でクリスマスパーティ! 川村さんのホットワイン、三五さん手作りのキッシュ、ケーキ、本当にどうもありがとう! 古書ほうろうさんがパティシエ仰木ゆず子さんに注文してくれたクリスマスケーキはチョコがたっぷり豪華でした。 ![]() たくさんの方が来てくれて、ちゃんと挨拶出来なかった人もいました。ごめんなさい! おかげさまで来年も「サウダージな夜」は続けますので、よろしくお願いします。 新年最初の「サウダージな夜 第16夜」は1月27日(金)です。 サウダージなクリスマスのことをカワグチタカシさんがブログに書いてくれています。 http://kawaguchitakeshi.blogspot.com/2011/12/15.html 谷根千ウロウロさんも写真を載せてくれています。 http://yanesen-urouro.bakyung.com/ 2011年 12月 20日
下北沢都民教会のライブのこと、「サウダージな夜 第14夜」のこと、書こう書こうと思いながらぐずぐずしてたら、あら、もう師走、というか、もうクリスマスが目前ですね。
すみません。 「サウダージな夜 第14夜」には、スリービレッジズの北村さん、それから美しいクラシックギターを弾く末森樹さんが来てくれて、にぎやかな夜になりました。 セットリストを書こうと思ったけど、曲、何をやったのか、忘れてしまった。 ここのところ、忙しくてギターを満足に弾けなかったので、どうも調子が悪いです。 それなのに、すぐに「サウダージな夜 第15夜」がある! 12月24日! クリスマスイブです! 暇じゃないかもしれないけど、時間があったら、のぞいてください。いつものとおり午後8時くらいから、のんびり弾いています。 で、この日は、特別にシノバズの歌姫、中村加代子さんが歌ってくれます。昨年のクリスマスイブにも歌ってくれて、大好評でした! 今回も楽しみ! 飲み物、食べ物、持ち込み自由です。 古書ほうろう 場所などはこちらを。http://www.yanesen.net/horo/
|