勝手に自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを投稿。
13枚目はローリンド・アルメイダの『Laurindo Almeida Quartet Featuring Bud Shank』。1955年リリース。ブラジルのギタリスト 、ローリンダ・アルメイダがサックスプレイヤーのバド・シャンクとともに録音したアルバム。ボサノバ以前のブラジルのポピュラー音楽、ショーロとジャズを融合したスタイルで演奏している。「カリニョーソ」という曲が大好きだった。最初に買った日本盤は白地にモノクロだったかな。オリジナルは2枚の10インチ盤だった。vol.2はすぐに見つかったけれど、vol.1はなかなか見つからず、偶然寄った名古屋のレコード店で見つけた。嬉しかった! オリジナル盤である必要なんかないと思っているんだけどね。