
勝手に自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを投稿。23枚目は小坂一也の『微笑みの作り方』1994年リリース。ロカビリー歌手、俳優として活躍した小坂一也が出した名盤。シャイで、地味なんだけど、オーラというか存在感がある役者さんでしたが、そのスモーキーな優しい声を聴いているだけで気分がよくなる。
このアルバム、ギターファン、とくにカントリーギターの好きな人には大推薦します。というのも、Dr.Kこと徳武弘文が音楽プロデューサーを担当していて、最高のカントリーロック・アルバムになっているからだ。
小坂一也が「ギターアルバムだね」とコメントしたとおり、徳武のギターがやりたい放題でカントリーリックスが満載! 教則レコードとしても使えそう。尾崎孝のペダル・スティールもいい。
「住むなら世田谷」は細野晴臣作曲で歌もいっしょに歌っている。