先日、保光敏将さんが参加しているグループ展に行ってきました。
そこで出会った写真家のMichael S Featherさんは、英国から来た静謐な美しい写真を撮る人で、人柄も穏やかで、英語の苦手な僕でもずっと話していたいと思えるほどだった。「忙しい日々に追われている人たちは、周囲にある美しい風景や物を見ることを忘れてしまっている。アーチストは、その人たちに、ほら、こんなに美しいものがあるんですよ、と気づかせるようにするのが仕事です」といった意味のことを話してくれた。
なるほど。写真でも、絵でも、文学でも、自分を表現することばかり考えるのではなく、ここそこに存在する美しさを伝えるというのも、大事なんだな〜。
なんだか余裕がなく、バタバタしています。
バタバタしている要因のひとつ、7月にライブが2本。
ひとつは7月7日に銀座のギャラリー悠玄です。松岡真澄さんの個展「蓮わたり」に合わせた企画です。
ナイロン弦のギターで、即興(だいたいのテーマは決めてありますが)とブラジル音楽を少し弾きます。30分ほどでしょうか。
★朗読と音楽とシェリー酒の夕べ
7/7(土)7:00pm
芥川龍之介「蜘蛛の糸
朗読:関宏子
音楽:吉上恭太
料金:¥2,000 (要予約)
くわしくは悠玄tel:03-3572-2526まで(http://www.k3.dion.ne.jp/~g-yougen/)
もうひとつは、7月14日(土)、聖蹟桜ヶ丘の草苑です。
30年来の友人の深水無門さんと最近知り合った素敵な音楽家、桂牧さんといっしょです。
オープン 3:30 スタート4:00 2500円(プラス1ドリンク)
草苑 042-339-5587
地図http://souen.tama.jp/bar/map.htm
とりあえず。また書きます。